建設・工事のための AI業務自動化サービス
見積の作成も、工事写真の仕分けも、日報や原価の集計も。御社の業務に合わせたAIを設計・構築し、現場に定着するところまでお引き受けします。人を増やさずに、受注を増やすために。
月あたり換算 約5万円〜 / 補助金が使えれば さらに軽く(対象になり得る・審査あり)
こんな毎日、変えられます
いままで
現場が終わってから
事務所に戻って写真を仕分け、日報を手書き、見積は夜に電卓で。現場に出るほど、事務がたまる。人を採ろうにも、なかなか来ない。
これから
同じ現場終わり
写真は撮った瞬間に仕分け、日報はその場で入力。AIが迷った所だけ人が確認。車に乗る前に事務が終わり、そのまま直帰できる。
こんな業務が対象です
「毎月・毎日、決まった形で発生するのに、人の手でしかできていない」——そういう作業ほど、AIの効果が大きく出ます。代表的なものを挙げます。
一覧にないものでも、「決まった形で繰り返す書類・記録業務」なら対象になり得ます。まずは無料診断で棚卸ししましょう。
ジムレスがすること
入れただけで使われないソフトを、いくつも見てきました。だから私たちは、業務の設計から、現場に定着するところまでを一つにしてお引き受けします。
何を自動化すべきかを見極めます。作業を棚卸しし、効果の大きい順に優先順位をつけ、削減見込みを数字で示します。
御社の帳票・様式に合わせて、専用のAIツールを構築。お使いの見積・原価管理ソフトとも連携し、二重入力をなくします。
ここが肝です。役職別の研修と運用ルールづくり、使わない人への個別フォローまで。「入れたけど使われない」を防ぎます。
導入後も、月次の成果レポートと改善、法改正への対応まで。数字で効果を確かめながら、使い続けられる状態を保ちます。
仕組み ― むずかしくありません
「AIに全部任せて大丈夫?」——いいえ、全部は任せません。確実なところはAIが処理し、AI自身が「自信がない」と申告した項目だけを人が確認します。だから速くて、間違いも見逃しません。
工事写真や日報、見積書を撮る・取り込むだけ。専用スキャナも、決まった様式も要りません。
日付・金額・取引先・科目などを、AIが意味を理解して項目ごとに抽出。会計ソフトに取り込める形に整えます。
読み取りに自信がない箇所を、AIが自分で印を付けます。人はそこだけ見ればいい。全件チェックは不要です。
目指すのは「入力ゼロ」ではなく、"入力"を"確認"に変えること。担当者の負担は、桁で変わります。
たとえば監督3名の工務店なら——
浮いた時間は、初月から。
導入費も、補助金なしで早ければ1年ほどで回収できます。
※ 時給1,500円・削減率60%のモデル試算。効果は業務量・運用により変わります。
会社の規模別・モデル試算
削減できる時間・金額は、抱える現場・監督の数(=処理する見積・写真・日報の量)でおおよそ決まります。工務店の規模別モデルケースです(いずれもモデル試算・時給や削減率の仮定に基づく概算)。
監督 1名ほど
社長が現場も回す小規模/見積・写真・日報を想定
監督 3名ほど
複数現場が同時に動く工務店/見積・写真・日報を想定
監督 6名ほど
現場数が伸び、事務が追いつかない会社を想定
※ 時給1,500円・削減率60%等のモデル前提による概算です。実際の効果は業務量・運用・定着度により異なります。御社の実数値は無料診断で試算します。
料金プラン
価格は「導入費」です(月額課金ではありません)。分かりやすいよう、2年間の月あたり換算で表示しています。補助金を使わなくても元が取れる設計で、補助金の対象になり得る場合はさらに軽くなります。
梅 ・ スターター
まず1業務だけAI化して、効果を体感したい方に。
月あたり 約5万円〜
総額 120万円(2年分・月あたり換算/月額課金ではありません)
竹 ・ スタンダード
ボトルネック3施策をまとめて。多くの工務店の本命。
月あたり 約10万円〜
総額 240万円(2年分・月あたり換算/月額課金ではありません)
松 ・ フルオート
全社の自動化基盤とダッシュボードまで。本気の効率化に。
月あたり 約25万円〜
総額 600万円(2年分・月あたり換算/月額課金ではありません)
御社の実際の削減額・回収期間・使える補助金の見込みは、無料AI診断でその場で出せます。
正直にお伝えします
AIは万能ではありません。何が変わって、何は人が残るのか。導入後に「話が違う」とならないよう、先にはっきりさせます。
目指すのは「入力ゼロ」ではなく、9割を自動化し、残る1割を"確認作業"に変えることです。
導入の流れ
補助金について、正直に
デジタル化・AI導入補助金は、クラウド利用料や導入費の一部を国が補助する制度です。ただし審査があり、必ず受給できるものではありません(直近の採択率は公表値で約44%)。だから当サービスは「補助金ありき」にしません。仕組みだけ、正しくお伝えします。
※ 補助率・上限(上限の目安は450万円)・対象経費・申請枠は制度改定および審査により変動します。金額を保証するものではありません。最新の要件は申請時にご確認ください。
診断で、御社のどの業務が補助対象になり得るか・区分による補助率の見込みを整理します。
提携する支援事業者と連携し、必要書類や事業計画づくりをお手伝いします(採択を保証するものではありません)。
不採択でも、補助金なしで元が取れる価格設計。補助金は"上乗せの軽さ"として考えてください。
その心配、たぶん逆です
AIはまだ早い。もう少し様子を見てから。
待っている間も、手作業の人件費は毎月出続けます。当サービスはクラウドでAIの進化を反映し続けるので、今乗って進化を取り込むほうがトータルで早く元が取れます。
うちみたいな小さい会社には、大げさすぎる。
むしろ逆です。人を1人採るより安く・すぐ効きます。小規模事業者ほど補助率も手厚く(2/3〜)、1業務からの梅プランで小さく始められます。
導入しても、どうせ現場が使ってくれない。
それが一番の失敗パターン。だから私たちは定着支援に一番手間をかけます。役職別研修・運用ルール・使わない人への個別フォローまで込みで、「使われ続ける」状態を作ります。
結局こういうのは、社長の自分が全部対応するはめになる。
設計・構築・研修・改善は私たちが巻き取ります。社長にお願いするのは最初の方向決めだけ。面談も最小限、まずは3分の診断からで構いません。
よくある質問
いいえ。補助金は審査があり、必ず受給できるものではありません(直近の採択率は公表値で約44%)。そのため当サービスは、補助金を使わなくても元が取れることを前提に価格を設計しています。補助金の対象になり得る場合は、申請サポートと提携先のご紹介で、実質負担をさらに下げるお手伝いをします。
むしろ、進化が速いからこそ今が有利です。当サービスはクラウドで提供し、AIの改良を継続的に反映します(月次の伴走・改善込み)。買い切りのソフトのように"型落ち"することはなく、AIが賢くなるほど、御社のツールも良くなります。
そして、導入を待っている間も、手作業にかかる人件費は毎月発生し続けます。「もっと良くなってから」と待つより、今から乗って進化を取り込むほうが、トータルでは早く元が取れます。
100%ではありません。だからこそ、AIが「自信のない項目」を自分で申告し、そこだけ人が確認する運用にしています。確実な約9割はそのまま、怪しい約1割だけを目視。間違いを見逃さない仕組みが最初から組み込まれています。
主要な見積・原価管理・会計ソフトが取り込める形(CSV等)での出力に対応します。御社独自の基幹システムとの直接連携については、対応可否を診断・ご相談の中で確認します。
自動化する業務の数や御社の様式によって変わります。まずは無料診断で対象業務を整理し、そのうえで具体的なスケジュールをご提案します。
現在はこの3業種を中心にしていますが、バックオフィスの書類・記録業務であれば応用できる場合があります。まずは診断でお試しください。
お預かりする書類・データの取り扱いには十分配慮した運用を行います。具体的な管理方法については、ご相談の中で書面を含めてご説明します。
いいえ。表示価格は導入費(買い切り型)で、毎月の固定課金ではありません。分かりやすさのために2年間の月あたり換算で併記していますが、月額サブスクとは異なります。クラウド利用料は2年分を含みます(以降の運用については別途ご案内します)。
使えるように"する"のが私たちの仕事です。操作は「撮る・取り込む・確認する」が中心で、専門知識は要りません。役職別の研修と、つまずいた人への個別フォローまで含めて、現場に定着させます。
だからこそ最初に無料診断で削減見込みを数字にしてお見せし、納得いただいてから進めます。導入後も月次で実際の効果を確認し、出方が弱ければ対象業務や運用を見直します。「入れて終わり」にはしません。
3分の無料AI診断だけで大丈夫です。従業員数や業務を選ぶと、削減見込み額・回収期間・使える補助金の見込みまでを1枚のレポートで自動試算します。売り込みや面談はそのあと、必要な場合だけです。
売り込みの前に、まず数字を。3分の無料診断で、削減見込み額・回収期間・使える補助金の見込みまで、1枚のレポートにまとめてお渡しします。
所要3分・面談不要・入力内容をもとにAIが自動試算