士業・管理部門のための AI業務自動化サービス

その入力作業は、
AIが引き受けます。

領収書の入力も、請求書の仕分けも、仕訳のチェックも。御社の業務に合わせたAIを設計・構築し、現場に定着するところまでお引き受けします。人を増やさずに、顧問先を増やすために。

月あたり換算 約5万円〜 / 補助金が使えれば さらに軽く(対象になり得る・審査あり)

日本の事務所で、書類の山が金色の光の粒子に変わり、担当者がタブレットで本来の仕事に戻っている様子
書類は、AIが片づける。人は、本来の仕事へ。

こんな毎日、変えられます

浮くのは時間じゃない。
「人を増やさなくていい」選択肢です。

いままで

月初・繁忙期

届いた書類を1枚ずつ手入力。読みにくい手書きを見返し、期限に追われ、深夜まで。人を採ろうにも、募集しても来ない。

これから

同じ月初

書類は撮った瞬間にデータ化。AIが迷った所だけ人が確認。担当者は本来の仕事に戻れ、同じ人数でより多くを回せる。

こんな業務が対象です

紙とExcelで回している、その繰り返し作業

「毎月・毎日、決まった形で発生するのに、人の手でしかできていない」——そういう作業ほど、AIの効果が大きく出ます。代表的なものを挙げます。

証憑・領収書入力写真やPDFから金額・日付・科目を自動データ化
請求書・納品書発行・仕分け・入金突合をまとめて処理
仕訳・記帳チェック科目の自動仕分けと、迷った所だけ人が確認
給与計算・年末調整勤怠集計から控除計算まで、繁忙期をならす
申告・届出書類の作成定型書類の下書きを自動生成、担当は確認だけ
データ入力・転記会計・給与ソフトへの二重入力をなくす
顧問先からの問い合わせよくある質問へAIが下書き、担当は確認だけ
期限管理・自動催促申告・納付・資料回収の期限を自動でリマインド

一覧にないものでも、「決まった形で繰り返す書類・記録業務」なら対象になり得ます。まずは無料診断で棚卸ししましょう。

ジムレスがすること

「ツールを売って終わり」にしません

入れただけで使われないソフトを、いくつも見てきました。だから私たちは、業務の設計から、現場に定着するところまでを一つにしてお引き受けします。

1

業務設計

何を自動化すべきかを見極めます。作業を棚卸しし、効果の大きい順に優先順位をつけ、削減見込みを数字で示します。

2

ツール構築

御社の帳票・様式に合わせて、専用のAIツールを構築。お使いの会計・給与ソフトとも連携し、二重入力をなくします。

3

定着支援

ここが肝です。役職別の研修と運用ルールづくり、使わない人への個別フォローまで。「入れたけど使われない」を防ぎます。

4

伴走・改善

導入後も、月次の成果レポートと改善、法改正への対応まで。数字で効果を確かめながら、使い続けられる状態を保ちます。

仕組み ― むずかしくありません

AIが読み、迷ったところだけ人が見る

「AIに全部任せて大丈夫?」——いいえ、全部は任せません。確実なところはAIが処理し、AI自身が「自信がない」と申告した項目だけを人が確認します。だから速くて、間違いも見逃しません。

STEP 1撮る・読み込む

領収書や日報を撮影、またはPDFを取り込むだけ。専用スキャナも、決まった様式も要りません。

STEP 2AIが構造化

日付・金額・取引先・科目などを、AIが意味を理解して項目ごとに抽出。会計ソフトに取り込める形に整えます。

STEP 3迷いを自己申告

読み取りに自信がない箇所を、AIが自分で印を付けます。人はそこだけ見ればいい。全件チェックは不要です。

AIが自動処理 約9割
人の確認 1割
そのまま通る=速い怪しい所だけ目視=ミスを防ぐ

目指すのは「入力ゼロ」ではなく、"入力"を"確認"に変えること。担当者の負担は、桁で変わります。

たとえば顧問先30社の会計事務所なら——

0時間
証憑入力にかけている時間
0
AIで削減できる見込み
0万円
年間の削減見込み額
いまの入力
月160時間
AI導入後
約64時間 / 96時間が浮く

浮いた時間は、初月から。
導入費も、補助金なしで早ければ1年ほどで回収できます。
※ 時給1,500円・削減率60%のモデル試算。効果は業務量・運用により変わります。

事務所の規模別・モデル試算

顧問先の数だと、どのくらい?

削減できる時間・金額は、顧問先の数(=処理する証憑・書類の量)でおおよそ決まります。会計事務所の規模別モデルケースです(いずれもモデル試算・時給や削減率の仮定に基づく概算)。

顧問先 10社ほど

担当1〜2名の小規模事務所/証憑入力・記帳を想定

月あたり対象業務0h
AI削減率の目安約6割
年間の削減見込み0万円

顧問先 30社ほど

スタッフ複数名の事務所/証憑入力・記帳を想定

月あたり対象業務0h
AI削減率の目安約6割
年間の削減見込み0万円

顧問先 60社ほど

繁忙期に増員が難しい成長事務所を想定

月あたり対象業務0h
AI削減率の目安約6割
年間の削減見込み0万円

※ 時給1,500円・削減率60%等のモデル前提による概算です。実際の効果は業務量・運用・定着度により異なります。御社の実数値は無料診断で試算します。

建設・工事の方は 建設版はこちら / 運送・物流の方は 運送版はこちら

料金プラン

自動化する業務の数で選べます

価格は「導入費」です(月額課金ではありません)。分かりやすいよう、2年間の月あたり換算で表示しています。補助金を使わなくても元が取れる設計で、補助金の対象になり得る場合はさらに軽くなります。

梅 ・ スターター

単一業務 自動化

まず1業務だけAI化して、効果を体感したい方に。

月あたり 約5万円〜

総額 120万円(2年分・月あたり換算/月額課金ではありません)

補助金が使えれば さらに軽く月あたり 実質 約1〜2.5万円総額 実質 約24〜60万円/対象になり得る場合の見込み・審査あり
1業務でも月数万円分の作業が消える計算。多くのケースで払う額を上回ります。
  • 1業務のAI自動化ツール
  • クラウド利用料 2年分
  • 初期設定・導入研修
  • 補助金の申請サポート
★ 人気プラン

竹 ・ スタンダード

3業務 まるごと

ボトルネック3施策をまとめて。多くの事務所の本命。

月あたり 約10万円〜

総額 240万円(2年分・月あたり換算/月額課金ではありません)

補助金が使えれば さらに軽く月あたり 実質 約2〜5万円総額 実質 約48〜120万円/対象になり得る場合の見込み・審査あり
顧問先30社規模なら月14万円分の作業が消える計算。浮く額のほうが大きい。
  • 3業務のAI自動化スイート
  • クラウド利用料 2年分
  • 導入設定・全社レクチャー
  • 月次の成果レポート&改善
  • 申請サポート+提携先のご紹介

松 ・ フルオート

全社AI化 + 参謀

全社の自動化基盤とダッシュボードまで。本気の効率化に。

月あたり 約25万円〜

総額 600万円(2年分・月あたり換算/月額課金ではありません)

補助金が使えれば さらに軽く月あたり 実質 約6〜12万円総額 実質 約150〜300万円/対象になり得る場合の見込み・審査あり
複数部門で月25万円以上の作業が消える規模。人を増やす採用費と比べてください。
  • 全社AI自動化 基盤の構築
  • AI経営参謀(意思決定支援)
  • クラウド利用料 2年分
  • 導入設定・全社研修
  • 月次の成果レポート&改善

御社の実際の削減額・回収期間・使える補助金の見込みは、無料AI診断でその場で出せます。

正直にお伝えします

できること・できないこと

AIは万能ではありません。何が変わって、何は人が残るのか。導入後に「話が違う」とならないよう、先にはっきりさせます。

◎ AIで消える

  • 書類の入力(写真・PDFからデータへ)
  • 日付・税率・科目などの仕分け
  • 期限管理と自動催促
  • 会計・給与ソフトへの取込データ作成
  • 集計・レポートの自動生成

△ 人が残る

  • AIが「自信なし」とした項目の確認
  • 初めての取引・特殊な処理の最終判断
  • 御社独自の基幹システムとの連携(対応範囲は要相談)
  • 補助金の採択(審査があり、必ず受給できるものではありません)

目指すのは「入力ゼロ」ではなく、9割を自動化し、残る1割を"確認作業"に変えることです。

導入の流れ

診断から、面談は最小限で

STEP 1無料診断3分で削減額と最適プランを試算
STEP 2ご提案診断をもとに具体プランをご提示
STEP 3導入・構築御社の様式に合わせて設定
STEP 4定着支援研修と個別フォローで現場に定着
STEP 5伴走月次で成果を確認しながら改善

補助金について、正直に

「実質いくら」は、こう決まります

デジタル化・AI導入補助金は、クラウド利用料や導入費の一部を国が補助する制度です。ただし審査があり、必ず受給できるものではありません(直近の採択率は公表値で約44%)。だから当サービスは「補助金ありき」にしません。仕組みだけ、正しくお伝えします。

事業者の区分
補助率の目安
ざっくりの考え方
中小企業
1/2
導入費のうち、およそ半分が補助対象になり得ます
小規模事業者
2/3
商業・サービス5人以下/製造・建設・運輸20人以下 が目安
賃上げ等の要件を満たす場合
最大 4/5
条件を満たすと補助率が上乗せされる枠があります

※ 補助率・上限(上限の目安は450万円)・対象経費・申請枠は制度改定および審査により変動します。金額を保証するものではありません。最新の要件は申請時にご確認ください。

STEP 1対象を見極める

診断で、御社のどの業務が補助対象になり得るか・区分による補助率の見込みを整理します。

STEP 2申請をサポート

提携する支援事業者と連携し、必要書類や事業計画づくりをお手伝いします(採択を保証するものではありません)。

STEP 3使えなくても回る

不採択でも、補助金なしで元が取れる価格設計。補助金は"上乗せの軽さ"として考えてください。

その心配、たぶん逆です

よくある誤解

AIはまだ早い。もう少し様子を見てから。

待っている間も、手作業の人件費は毎月出続けます。当サービスはクラウドでAIの進化を反映し続けるので、今乗って進化を取り込むほうがトータルで早く元が取れます。

うちみたいな小さい会社には、大げさすぎる。

むしろ逆です。人を1人採るより安く・すぐ効きます。小規模事業者ほど補助率も手厚く(2/3〜)、1業務からの梅プランで小さく始められます。

導入しても、どうせ現場が使ってくれない。

それが一番の失敗パターン。だから私たちは定着支援に一番手間をかけます。役職別研修・運用ルール・使わない人への個別フォローまで込みで、「使われ続ける」状態を作ります。

結局こういうのは、社長の自分が全部対応するはめになる。

設計・構築・研修・改善は私たちが巻き取ります。社長にお願いするのは最初の方向決めだけ。面談も最小限、まずは3分の診断からで構いません。

よくある質問

気になる点にお答えします

補助金は必ず使えますか?

いいえ。補助金は審査があり、必ず受給できるものではありません(直近の採択率は公表値で約44%)。そのため当サービスは、補助金を使わなくても元が取れることを前提に価格を設計しています。補助金の対象になり得る場合は、申請サポートと提携先のご紹介で、実質負担をさらに下げるお手伝いをします。

AIは進化が速いですが、今導入して大丈夫ですか?型落ちしませんか?

むしろ、進化が速いからこそ今が有利です。当サービスはクラウドで提供し、AIの改良を継続的に反映します(月次の伴走・改善込み)。買い切りのソフトのように"型落ち"することはなく、AIが賢くなるほど、御社のツールも良くなります
そして、導入を待っている間も、手作業にかかる人件費は毎月発生し続けます。「もっと良くなってから」と待つより、今から乗って進化を取り込むほうが、トータルでは早く元が取れます。

AIの精度はどのくらいですか?間違えませんか?

100%ではありません。だからこそ、AIが「自信のない項目」を自分で申告し、そこだけ人が確認する運用にしています。確実な約9割はそのまま、怪しい約1割だけを目視。間違いを見逃さない仕組みが最初から組み込まれています。

今使っている会計ソフトと連携できますか?

主要な会計・給与ソフトが取り込める形(CSV等)での出力に対応します。御社独自の基幹システムとの直接連携については、対応可否を診断・ご相談の中で確認します。

導入までどのくらいかかりますか?

自動化する業務の数や御社の様式によって変わります。まずは無料診断で対象業務を整理し、そのうえで具体的なスケジュールをご提案します。

士業・建設・運送以外の業種でも相談できますか?

現在はこの3業種を中心にしていますが、バックオフィスの書類・記録業務であれば応用できる場合があります。まずは診断でお試しください。

データのセキュリティは大丈夫ですか?

お預かりする書類・データの取り扱いには十分配慮した運用を行います。具体的な管理方法については、ご相談の中で書面を含めてご説明します。

月額のサブスク(継続課金)ですか?途中でやめたら使えなくなりますか?

いいえ。表示価格は導入費(買い切り型)で、毎月の固定課金ではありません。分かりやすさのために2年間の月あたり換算で併記していますが、月額サブスクとは異なります。クラウド利用料は2年分を含みます(以降の運用については別途ご案内します)。

パソコンが苦手な社員でも使えますか?

使えるように"する"のが私たちの仕事です。操作は「撮る・取り込む・確認する」が中心で、専門知識は要りません。役職別の研修と、つまずいた人への個別フォローまで含めて、現場に定着させます。

効果が出なかったらどうなりますか?

だからこそ最初に無料診断で削減見込みを数字にしてお見せし、納得いただいてから進めます。導入後も月次で実際の効果を確認し、出方が弱ければ対象業務や運用を見直します。「入れて終わり」にはしません。

まず何から始めればいいですか?

3分の無料AI診断だけで大丈夫です。従業員数や業務を選ぶと、削減見込み額・回収期間・使える補助金の見込みまでを1枚のレポートで自動試算します。売り込みや面談はそのあと、必要な場合だけです。

まずは、御社で何時間・いくら
消えるかを知ることから。

売り込みの前に、まず数字を。3分の無料診断で、削減見込み額・回収期間・使える補助金の見込みまで、1枚のレポートにまとめてお渡しします。

所要3分・面談不要・入力内容をもとにAIが自動試算